求人採用

商売の規模によって問題・悩みは違う

現場好きな労働者社長
プロ経営者に変える
専門家 鳥海祐二

 

From 静岡県浜松市

 

おはようございます。

 

 

 

昨日緊急アンケートを実施しました。

内容は

「社長が感じる問題・経営の悩み」

です。

このアンケートで面白い発見があったのでシェアをします。

世の中?(ネットの世界)では、マーケティングとか集客とかが非常に注目を集めています。鉄板ネタのようなものですね。

だから、アンケートの結果もマーケティングとか集客とかの外部的要因の悩みや問題かと思いきや全くそうでない答えに驚きました。

今回のアンケートは、僕の友人で皆さんの素性がわかっています。つまり、経営の規模も把握をしてる上でのアンケートでした。

それぞれ、一人でビジネスをしていたり、社員5人以下規模のビジネスをしていたり、50人を超える社員を抱えている方だったりと様々でした。

一人ビジネスの問題・悩み

結論から言うと「時間の確保」ですね。

一人でなんでもかんでもやらなければいけない状況下の中で、いかに効率よく短時間でいろんな仕事をこなすか?というのが一番の問題のようです。

一人で行うビジネスは確かに、気楽な部分はあるのかも知れませんが、集客・現場・商談・お金の管理まで幅広い分野をカバーしなければいけない。

だからこそ「時間のマネジメント」が一番の悩みです。

社員5名以下の企業の問題・悩み

これも結論から言うと「人」に関することです。それぞれの状況によって多少の差はあれど、「人手不足」「社員教育」です。

一人でビジネスをしていると前述したように、なんでもかんでも自分でやらなければいけない状況に陥ります。

効率を上げるために、どこかの部分を人に任せるということになります。

そこで、問題が発生するのが『教えるという時間の確保』と『任せるという覚悟』が、必要なんですが、教えている間のコストはどこからも出てきませんし、任せようにもこちらが思うったように育ってくれていないというのが現実です。

これならまだいいのですが、できないと言って途中で辞められてしまったら、コストをかけて時間も使っても全てが無駄になります。

5名以下の企業では「人」の悩みが尽きないです。

社員50名以上の企業の問題・悩み

これも結論から言うと「人」+「金」の問題です。

50名以上の社員を抱えているとそれなりの資金が回っています。社員が50名もいると人の動きがお金に直結します。

5名以下の社員の会社であれば、社長一人である程度の売上をカバーできるのかも知れませんが、50名を超えてくると社長一人の力ではカバーできない場合が多いです。

そのため「人手不足」が最大の問題であり悩みです。

 

商売の規模によって問題・悩みは違うが、規模が拡大するに連れて「人」に対する悩みが増してくる。

この壁をどうやって乗り越えていくかが直近の課題です。

 

 

 

本日も最後までご覧下さりありがとうございました。

 

 

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今日も全力で人生と商売を楽しみましょう

鳥海祐二

ボンクラ2代目社長再生の専門家 鳥海祐二です。

僕が社長になってからのつらくて厳しい経験をもとに、後継社長にアドバイス、コンサルティング、セミナーを行っています。

 

とりうみゆうじ事務所 事業内容

◆社長の個別コンサルティング

◆【鳥海式】2代目社長の帝王学 鳥海塾 主宰

◆BtoBマーケティング導入支援
→特に郵送DM、FAXDM、ニュースレターによる新規顧客獲得

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