求人採用

【求人】20代30代の人材は本当に集まらないのか?

求人採用・集客の専門家 
鳥海祐二

 

From 静岡県浜松市

 

 

おはようございます。

 

 

 

昨日の朝

いつも通りMacを立ちあげ

新着メールをチェックしていた。

 

engage事務局❓から新着応募の

お知らせというメールが来ていた。

 

何やらチェックしてみると

以前無料登録したリクルート情報に

応募者からのアプローチがあった。

 

よく見ると、それ以外にも

5月4日に応募があり今日(6月12日)に

気づくという大失態を犯した。

 

5月4日に応募してくれた子は27歳と

喉から手が出るほど欲していた

若い人材だった(T_T)

 

とりあえず、返信はしたが

返事が来るかは微妙な感じですかね!

 

きっともうすでに働いているだろうしね!

 

 

20代30代の若い子は連絡を待ってる❓

自ら連絡しておきながら、相手から

連絡がなければ、こちらから連絡する

のが普通だと考える。僕鳥海です。

 

これは僕のような50オヤジが考える

普通であって、20代30代の子達が考える

普通ではないのだと思う

 

今年に入って、ある大手の求人サイト

に掲載をしたが、使い方がわからず

応募者からの連絡をスルーしてしまう

ミスがあり、30万と言う経費を水の泡

としてしまった。

 

そしてまた、連絡スルーをしてしまった。

 

 

それは50オヤジの固定概念がそうさせた

連絡をスルーしたのも

求職者自ら電話をしてきて、面接のアポを

自ら行ってくるものだという固定概念

僕の中にあったからだ。

 

でも今の時代、そんな考えでは

20代30代の若い子たちの採用はできない。

 

スマホの発達、通販・SNSの浸透により

情報発信した側が、見込客に必死に

アプローチして、商品サービスの購入

に繋げようと必死になっているのが

当たり前なのに

 

情報発信だけして

何もしないなんて言うのは

愚の骨頂であると言わざるを得ない。

 

求職者は我々が押してくるのを

待っているのだから

こちらから、どんどんアプローチ

しないといけない。

 

 

リクルート専用人員の確保は必須

社内に求人採用のためだけの人員の

配置をしないといけない時代になった。

 

ハロワーク、無料求人誌だけでなく

ネットを使った求人採用にも力を

入れなければいけない。

 

そして、ネット経由でアプローチして

きた求職者には、すばやく対応しないと

他の会社にすぐに持って行かれてしまう。

 

中小企業で専属のリクルート専用人員の

確保が難しいなら、社長がやるしかないよね

 

 

 

 

 

 

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ご覧下さりありがとうございました。

鳥海祐二

ボンクラ2代目社長再生の専門家 鳥海祐二です。

僕が社長になってからのつらくて厳しい経験をもとに、後継社長にアドバイス、コンサルティング、セミナーを行っています。

 

とりうみゆうじ事務所 事業内容

◆社長の個別コンサルティング

◆【鳥海式】2代目社長の帝王学 鳥海塾 主宰

◆BtoBマーケティング導入支援
→特に郵送DM、FAXDM、ニュースレターによる新規顧客獲得

◆ハイブリッド求人マーケティング導入支援
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