求人採用

【求人】過剰な期待は自滅するぞ

求人広告のプロ 鳥海祐二

 

From 静岡県浜松市

 

おはようございます。

 

 

 

一昨日Indeedの代理店から営業電話があったよ❗

 

「求人採用でお困りではないですか?」

「弊社は他社と違い採用を成功させる

ノウハウを持っています❗❗」

「お困りではないですか?」

「Indeedを有効に使い…」

 

といつものように始まったんだよね。

 

『で?何人採用できるんですか』

 

「そうじゃなくて…アクセスが…」

と、また、始まった。

 

『うちがほしいのはアクセスじゃなくて

人材がほしいんだからさぁ~』

 

「では、別の方法もあります」

 

そこで話を静止して

『❓❓じゃ~その方法は何人連れてこれんの❓』

 

「確約はできません!」

 

この内容はどの求人広告営業マンと

話しても内容は全部同じ

結局奴等は人材を連れてくることはできない。

 

というか

元々奴等の仕事は、求職者の情報を集めて

そこに仕事の情報を流すブローカー業が本職

 

求職者情報と仕事情報を集めているだけに過ぎない

 

それなのに

我々の仕事情報を出す企業側が

過度に期待をしすぎているってのが現状

 

今の時代

人材が集まらないのが普通であって

集まるところは相当な努力をしてきたし

今現在もしているってこと。

 

その努力とは、求人誌に出す費用のことではなく

求職者に与える印象(給料や待遇だけではない)を

与え続けてきたということ。

 

先日も、福岡の小郡の方が

僕のYoutubeをみてドライバー職についての

問い合わせをしてきてくれたが

 

未経験者である彼が知りたかったことは

給料や待遇もそうなんだけど

 

それ以上に

初心者に対する敎育プログラム(初心者への待遇)

を知りたかったのである。

 

だけど、今のハローワーク、タウンワークを始め

求人誌、求人情報というものでは求職者の知りたい情報を

載せることすらできないのが現状である。

 

こんな状態では

ただでさえ集まりづらい求職者が集まるわけがない。

 

特に、トラック運転手、介護、建設業などは

人手不足の筆頭であるが、これらの業界に

共通して言えるのは、求職者に対する

情報の少なさである。

 

これだけ簡単に誰でも情報を手に入れられる時代

にもかかわらず、TVやネットのニュースで

長時間低賃金だとか、仕事がきついとか

そんな情報ばかり先行するのだから

求職者がそれを信じるのも仕方がない。

 

今僕達ができることは、求職者が欲する情報を

嘘も隠しもなくオープンにすることである。

 

 

 

 

 

 

今日質問↓

求職者に御社のことをどのように伝えますか?


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本日も最後までブログをご覧下さりありがとうございました。

鳥海祐二

ボンクラ2代目社長再生の専門家 鳥海祐二です。

僕が社長になってからのつらくて厳しい経験をもとに、後継社長にアドバイス、コンサルティング、セミナーを行っています。

 

とりうみゆうじ事務所 事業内容

◆社長の個別コンサルティング

◆【鳥海式】2代目社長の帝王学 鳥海塾 主宰

◆BtoBマーケティング導入支援
→特に郵送DM、FAXDM、ニュースレターによる新規顧客獲得

◆ハイブリッド求人マーケティング導入支援
→無料求人誌、求人サイトの見込求職者層を御社の情報にマッチングさせ面接のアポを取ります

◆社員教育導入支援
→4つのフェーズから成っています。
第1フェーズ 新人教育プログラム
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