弊社も値上げに躊躇していました…

静岡県浜松市のエイコー運輸株式会社代表取締役の鳥海です。弊社もつい2年前まで、皆様と同じように顧客への値上要請を行えずにいました。

値上要請ができなかった理由は3つあります。

仕事を切られたら困るとの思い(次の仕事の手当ができない)
顧客も相場を知っているので値上は無理だとの勝手な思い
同業他社が値上してから様子をみて上げようと考えていた

社員を抱えてビジネスを行ってる以上、社員を露頭に迷わせることができないとの思い、トラック協会などの付き合い上、業界内で目立った存在になってはいけないとの思いが自分の中で渦巻いていました。

ですが、提案の仕方を変えると87%の顧客が値上げを認めてくれたんです

しかし、軽油単価も上がりだしトラック運転手流出を防ぐためにもベースアップが必須となり、意を決して値上に踏み切りと…なんと、87%の顧客が値上を認めてくれたのです。

その当時に比べると今は、クロネコヤマトさんのお陰でニュースや新聞でトラック運転手の人材不足が全国民に知れ渡り値上をしやすい環境が整っているにも関わらず、なぜ、こんなにも値上に躊躇している運送会社経営者が多いのでしょうか?

値上げではなく、適正運賃を頂くだけ

それもこれも、“値上げ”と言う言葉が罪悪感を引き起こしているのだと思います。値上というととても悪いことをしている印象が日本人にはとても強いようです。ですが、“値上=適正運賃”と考えれば顧客に対しても理解を得やすくなります

運送会社にとって適正運賃を収受するということは、安定経営、トラック運転手確保のために必須です。そして、日本で物流というインフラを絶やさないためにもやらなければいけないことなのです。

突然ですがあなたに質問です。いくら値上げすれば“適正運賃”になるのか?正確に把握していますか?

まず、御社の代表的な便(仕事)を思い浮かべてください。

質問1

その便はいくら運賃を収受すれば利益率±0になりますか?

質問2

その便の時間単価?距離単価?1日単価?はそれぞれいくらですか?

質問3

そのトラックを1日停車するといくら支出が発生しますか?

社員50名以下の中小運送会社は運賃を決める時に、相場と呼ばれる同業者からの情報や過去の実績を元に、運賃算出したり、当てずっぽうで運賃を決めてしまいます

その運賃で、会社が回っている、これからも周り続けるのならいいのですが、そうでないなら値上の前に自社の適正運賃を把握する必要があります。

弊社エイコー運輸では、13年前より日毎原価管理を続け実態にあった運賃を算出することを可能としました。

この日毎原価計算書は弊社エイコー運輸の生データを13年蓄積して作り上げたものですが、御社とは業務内容、給料体系、管理比率などが違うため必要運賃を算出した場合5%前後の誤差が発生しますので注意してください。

ご承知の上でご利用ください。

決算書・月次決算書の数字だけで判断は絶対『ダメ』な理由

決算書・月次決算書がないなんて論外です。原価計算書なんて作らなくても…「会計士が出してくれた決算書・月次決算書を見ればおおよその運賃を把握できるじゃないか!」とおっしゃる方がいます。

右肩上がりに儲かり続けている時代は良かったのかもしれませんが、今のように顧客によって、便(仕事内容)によって、日によって収支がバラバラな場合がほとんどです。顧客もそう簡単に運送屋に儲けさせてはくれません。

こんな状況であるからこそ走行距離、労働時間、燃料単価、保険料、管理比率等の原価要素を細かく把握する必要があります。そのために、決算書の数字を原価計算書の各原価要素にまで落とし込み詳細を知る必要があります。

これをやることによって初めて、顧客の理解を得るための元資料が出来上がるのです。

原価計算書を作るメリットは何?

1)お客様への値上げ交渉がしやすくなる

お客様への値上交渉の際、数字を元に、なぜ値上をしてほしいのかを論理的に説明ができるようになります

原価計算書では買う原価要素(人件費、車両費、保険料、管理費)が、稼働時間に起因するものなのか?走行距離に起因するものなのか?が把握でき値上だけでなく、コスト削減を実現させる上でも原因を掴むことが可能になります。

2)問題部分の糸口がわかり改善することができる

景気が悪くなってくると、運賃が安い、燃料費が上がってきた、保険料が上がってきたとの話になりますが、では、誰にその責任があるのか?ということが不明確です。

社長に言われた社員は全員「自分の責任ではない」と思っているのが普通です。しかし、原価計算書を作ることによって責任の所在が明確になり、どこに問題があるのかの糸口が発見でき改善策を見つけることができます

例えば、運賃が安いのは、営業や社長の責任ですか?燃料費が高いのは、仕入先の問題でしょうか?運転手の問題でしょうか?それとも車両故障でしょうか?保険料が高いのはなぜでしょうか?

原価計算書を作ると、これらの問題点が明確になり、改善することができるようになるわけです。

原価計算書を作るデメリットは何?

デメリット1

なれるまで、原価計算書入力に相当な時間がかかる

デメリット2

車両台数にもよるが、専属の人員が必要になる

デメリット3

原価を入力することが仕事だと思い、値上や改善にまで頭がまわらない

原価計算の必要性を理解しないまま原価計算入力業務を他者に投げると、上記のような問題が発生します。原価計算を何のために作成するのか?説明した後に入力をさせるのがベストでしょう。

原価は「日毎」まで落とし込むことによって、業務の異変に気づきやすくなる

原価計算書を毎日作り(日毎原価計算書)集計をすることで、お金を動かしている(稼いでいる)と言う意識付けになり、いくら儲かっているのか?いくら赤字なのか?その原因を毎日把握できるようになります。

そして、毎日数字を追うことで業務の異変をいち早く察知することができるようになります

弊社エイコー運輸では、日毎原価計算書を担当者が作成集計し日毎業務チェック表に転機したものを僕鳥海が毎日チェックしています。これを毎日チェックすることで売上の増減だけでなく業務の異変にいち早く気づくことができるようになります。

日毎原価計算書を毎月集計することによって、適正運賃を算出することができる

日毎原価計算書を毎月集計し、会計士の出してくれた月次決算書の数字を合わせていってください。これを繰り返すことで、実態に近い日毎原価計算書の原価要素が出来上がります。

これを元に、見積を作れば実際に収受しなければいけない運賃を簡単に算出することができるようになります。日毎原価計算の数字と、月次決算の数字の誤差が5%以内であればほぼ完璧な状態だと思っていいでしょう。

論理的に算出した適正運賃を顧客に見せることで交渉しやすくなり、顧客も納得しやすくなる

ここまでやれば運送業で必要な数字をいつでも出せるようになり、このリアルな数字を使ってお客様へ適正運賃収受の交渉を行うことができるようになります。

リアル原価計算書をお客様に見せることで、なぜ値上しなくてはいけないのかの理由も説明できるようになるので、お客様も納得しやすいというわけです

でも、原価計算をするのは大変そうだし、毎日業務をチェックしている時間もないよ…

そんなあなたに朗報があります!もし、あなたが…

  • 時代の流れに左右されずに適正運賃を頂きたいのであれば…
  • 低コストで原価計算表を手に入れたいのであれば…
  • 時間も労力も使わずに毎日の業務チェックをしたいのであれば…

今回、私があなたにお渡しする『原価計算テンプレートと毎日業務チェック表』はあなたのためのものです。今すぐ無料で受け取ってください。

 

なんで無料なの?怪しいんですけど…

なぜ、私が効果実証済みの原価計算テンプレートをあなたに差し上げるのか?その理由は簡単です。

私が主催している鳥海塾では、売上が上がらなくて困っている。トラックドライバーが集まらない。お客さんから運賃値下げを言われて困っている。そんな運送会社経営者さんのために…

  • 低コストのFAXDMで新規直接荷主を集める方法
  • 毎月1~3名のトラック運転手を集める求人広告
  • 会社の知名度と一気にアップさせるためのプレスリリース

などのノウハウをお伝えしています。

今回の求人広告戦略はその中のコンテンツの1つですが、この原価計算テンプレートをご請求していただいた方の中の10人に1人くらいは鳥海塾に興味を持って頂けるのではないかと考えたからです。

これが私の目的です。メールを他社に提供するとか、アフィリエイトの紹介のためにスパムメールをしつこく送りまくる…ということではありませし、メールもワンクリックですぐに解除できますのでご安心ください。

なぜ、今日なのか?

一方で、私たちはいくつかのアプローチ方法を試しています。なので、もしかしたらこの効果実証済みの原価計算テンプレートを差し上げるというアプローチが上手くいかないかもしれません。有料で直接販売したほうが効果的だという結果になるかもしれません。

その時は、このキャンペーンは終了になります。なので、少しでも気になるのであれば先送りせずに、今日、この直原価計算テンプレート無料プレゼントにお申込みください

でも、本当に効果があるのか心配ですよね?でも、実際に結果のでた方の声なら信用できますよね?

鳥海塾第1期生 高井さん

今までとは見違えるほど行動するようになった。鳥海塾長の会社経営の苦しいときから今のように人前で話ができるようになった生の声を聞き、誰でも行動すれば結果が出ることがわかった。そして、鳥海塾は強制的に行動させられる場所であり自分を変えた場所であった。

鳥海塾第1期生 土田さん

鳥海塾に入塾したから社内用のニュースレターの作成をしました。思いの外他の社員の反応もよく今まで聞けなかったような話も聞くことができるようになりました。

実践会0期 生島さん

元々製造業だったが運送業へ新規参入を果たした島さん。実践会に通い出し2ヶ月目でFAXDMを500件配信したところ3件のレスポンスがありその内1件がGET出来た。

しかも、今回運賃値上げメール講座にお申し込み頂いた方には3つのボーナス特典をプレゼントします

ボーナス特典1

数字を打ち込むだけで適正運賃を算出
原価計算テンプレート

原価計算って案外面倒ですよね?そんなあなたのために、数値を入力するだけで勝手に原価計算をしてくれる原価計算テンプレートを差し上げます。

この原価計算テンプレートは、弊社エイコー運輸が13年間積み上げた失敗や成功を元に作り上げたものです。原価計算テンプレートを使って、適正運賃を算出しお客さんの元に運賃値上げの提案をしてください。

論理的に積み上げられた証拠を見せられれば、お客さまだって納得せざるを得ないですし、案外すんなり提案が通ってしまうので、逆にあなたの方がビックリしてしまうかもしれません。

ボーナス特典2

ひと目見ただけで
毎日の業務チェックができる
毎日業務チェック表

あなたも決済書や月次決算書などを作ってもらったことはあるでしょう。ですが、毎日原価計算書や業務チェックをやっている方は少ないのではないでしょうか?

毎日、集計することによって、お金を動かしている感覚を養ってください。そして、今日はいくら儲かったのか?そして、いくら赤字なのか?この毎日の変化を敏感に感じるとることによって、業務の異変をいち早く察知することができるわけです

私はこのチェックを怠ったため、リーマンショックの煽りをもろに受けました。こんな辛い思いをあなたにしてほしくはありません。これは私のウソ偽りのない本当の気持ちです。

ボーナス特典3

一部の経営者だけに公開した
運賃値上げ成功セミナー動画

一気に集中して学びたい方のために、大阪で開催した『運賃値上げシークレットセミナー動画』をプレゼントします。この動画はある一部の経営者さんのために限定で公開したものです。

なので、いつまでボーナス特典としてお付けできるかわかりません。約2時間の動画に中に、運賃値上げ成功のエッセンスをギュギュッと凝縮してお伝えさせて頂きます

すぐにでもお客様に運賃値上げの提案をしたい方は、確実にGETして頂くことをオススメします。

お申込み方法は簡単です

以下のお申込みフォームにあなたのメールアドレスを入力してください。

入力し終わったらメール講座と3つのボーナス特典をGETするというボタンを一回クリックしてください。そうしましたら、申込み後すぐに、こちらからお申込み完了のメールにボーナス特典を添付して送らせていただきます。

あとは、御社の業務にテンプレートを落とし込んで頂き、日々の業務をこなしてください。そして、一定のデータが出揃ったところで、お客さまに「運賃の値上げをお願いできますか?」と訪ねてみてください。

すんなりOKしてもらえるので、きっとあなたがビックリするはずですよ。

 

鳥海祐二

エイコー運輸株式会社代表取締役。

先代から受け継ぎ順風満帆に見えたら、2008年のリーマン・ショックの影響をモロに受け状況が一変する。メインの取引先だったヤマハ発動機が操業を停止してしまい、一気に納品数が減りだす。

それまで車両80台、社員85名だったが、トラック台数、ドライバー数に見合う仕事の確保ができなくなる。

資金ショート間近で一念発起。

そこでFAXDMを使って新規顧客を開拓することに目覚める。そのノウハウは自社の新規顧客かくとくのみならず、野菜の販売所開拓など多岐に渡る。その後、直接荷主を獲得するためにだけに特化した「新規直接荷主獲得専用FAXDM」を開発し、年商6000万円規模の中小運送会社を中心に成果を出している。

今お申し込み頂ければ3つのボーナス特典をプレゼント

数字を打ち込むだけで適正運賃を算出
原価計算テンプレート

ひと目見ただけで
毎日の業務チェックができる
毎日業務チェック表

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運送会社値上げ成功セミナー動画

をセットでプレゼント

※登録されたメールアドレスには、鳥海祐二が運営するメールマガジンが配信されます。※ご案内が不要と判断された場合には、本文下部の配信解除URLから簡単に配信を解除することができます。※1時間以内にメールが届かない場合は、メールアドレスが誤記入の場合が考えられます。※携帯メールは届かないことが多いようです。PCのメールアドレスをオススメします。

提供サービス一覧

 提供サービス 価格 サービス内容
各種セミナー
(随時実施)
29,800円 1.トラック運転手を集めるための戦略セミナー
2.新規荷主獲得戦略セミナー
3.BtoB Youtube活用セミナー
4.ガテン系専門新規ビジネス構築セミナー
各単発セミナーを実施
鳥海塾 3ヶ月間で計6回:298,000円 3ヶ月間で、社長マインドセット、現場に帰ってすぐに使える知識・ノウハウを身に着けていただきます。
月1回Skype無料個別コンサルティング付き
鳥海塾メンター 1年間で6回の対面セミナー+グループコンサルティング:2,400,000円 鳥海塾でみ身に付けた知識・ノウハウを実践し結果を共有しさらなる成功のための改善を行います。
Skype無料個別コンサルティング無制限付き
鳥海コンサルティングサービス 1年間で8回の対面セミナー+グループコンサルティング:4,800,000円 メンター終了者のみ受付可能。完全シークレットコース。
奇数月に訪問コンサル実施。
Skype無料個別コンサルティング無制限付き

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