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【鳥海式】右腕がいなくても会社を回す方法

マインドセット 人材教育 人材確保 社長感
この記事は約 5 分で読めます。 663 Views

社員50名以下
実証済運送会社経営実践マニュアル 
発行人 鳥海祐二です

 

From 浜北オフィス

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

社長として“集客・値上・教育”自分なり一生懸命やっている…
まして他人に口出しされるのは癪に障る
でも今のやり方が正しいのか?時々不安になる
そんな前向きな社長のあなたのために

 

過去の前例や時代遅れの経験則にばかり頼っていませんか?

 

リーマン・ショック前の景気、バブル期の景気は
もう二度と戻ってきません。

 

この先どうなるのか?明確にはわかりませんが
過去の経験則では答えは出ないこと明らかです。

 

私はそう考え行動をおこしました。その検証結果を元に

 

・もっと効率的にお金を掛けずに新規荷主獲得する方法
・もっと論理的に、そして顧客に値上を認めてもらう方法
・時間はかかるが、もっと社長の考えを理解し自ら考え行動する社員を育成する方法

 

今のあなたの行動力・考え方に+α
集客、値上、教育を体系的・論理的に理解し
効率的に業績アップする方法を提案します。

 

 

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↓本日のブログ↓
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中小零細運送会社のキーマンというと

配車マンです。

 

 

 

配車マン次第で会社の売上利益が左右される。

 

 

 

同業他社の事はよく知らないが

配車マンと言う仕事柄

どうしても売上を求める人がほとんど。

 

 

 

僕の会社エイコー運輸も

20年ほど前までは、同業他社と

殆ど変わらなかった。

 

 

 

発着の荷物をマッチングさせいくらになったか?

ばかりを気にして、1ヶ月で200万売上たとか

150万だったとか、売上しか追ってなかった。

 

 

 

15年ほど前

静岡県トラック協会で開催してくれた

原価計算の講座に参加+ハマキョウレックスさんの

大須賀会長が当時熱く語っていた

 

 

 

日毎原価計算の話もあり

その当時から

日毎の原価計算を取り入れた。

 

 

 

そんなこともあって

エイコー運輸では、配車マンが

日毎原価計算を作る作業を行わせている。

 

 

 

これを日頃から行うことによって

瞬時に適正運賃か?どうかということが

解るようになる。

 

 

 

それプラス

コスト削減ネタも見いだせるようになる。

 

 

 

しかし、

ここまでいくには相当な時間がかかる。

 

 

 

配車マンの仕事柄

その日その場の仕事をこなす能力は

あるかもしれないが

 

 

じっくり腰を据えて

原価を考察するという仕事が苦手なようで

結局原価を理解できる配車マンになる前に

潰れちゃう。

 

 

 

こんなことが何回もあったため

 

仕事を細分化し

1人へ掛かる負担を減らすようにした。

 

 

 

それと併せて

新規の仕事は極力“定期”の仕事を確保し

配車マンの負荷を減らすような方向へ

向けた。

 

 

 

これをするようになって

なんでもできる右腕を作る必要が無くなった。

 

 

 

その結果

プルフェッショナルがいなくなったが

組織は回るようにはなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までブログをご覧下さりありがとうございました。

 

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

鳥海祐二

鳥海祐二

静岡県浜松市のエイコー運輸㈱代表取締役、同業者向けマーケティング塾”鳥海塾”主宰、魔法のしつもん認定マスター。

労働集約型産業においてもマーケティングは絶大な力を発揮します。売上を上げるには絶対にマーケティングは必要です。

しかし、労働集約型産業の場合『設備=人』で売上の頭打ちが必ず起こります。設備=人を現状維持のまま売上をあげようとすると”人”の力が必ず必要になってきます。

社員さんが自発的に【考え】【気づき】【行動】を起こしてもらうためには、そのキッカケとなる適切な”しつもん”を提供する必要があります。

僕はこの”しつもん”を適切なタイミングで、適切なしつもんを発信することが得意です。

しつもんは社長も社員も変える魔法です。


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