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【警告】国土交通省に騙されるな!

セミナー情報 原価 社長感 運賃
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社員50名以下
実証済運送会社経営実践マニュアル 
発行人 鳥海祐二です

 

From 浜北オフィス

 

 

おはようございます。

 

 

 

 

社長として“集客・値上・教育”自分なり一生懸命やっている…
まして他人に口出しされるのは癪に障る
でも今のやり方が正しいのか?時々不安になる
そんな前向きな社長のあなたのために

 

過去の前例や時代遅れの経験則にばかり頼っていませんか?

 

リーマン・ショック前の景気、バブル期の景気は
もう二度と戻ってきません。

 

この先どうなるのか?明確にはわかりませんが
過去の経験則では答えは出ないこと明らかです。

 

私はそう考え行動をおこしました。その検証結果を元に

 

・もっと効率的にお金を掛けずに新規荷主獲得する方法
・もっと論理的に、そして顧客に値上を認めてもらう方法
・時間はかかるが、もっと社長の考えを理解し自ら考え行動する社員を育成する方法

 

今のあなたの行動力・考え方に+α
集客、値上、教育を体系的・論理的に理解し
効率的に業績アップする方法を提案します。

 

 

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↓本日のブログ↓
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今日は先日の日経新聞の記事が気になったので

書いています。

 

 

 

クロネコヤマトさんのお陰で

運送業界は運賃アゲアゲムード全開です。

 

 

 

あくまでムードだけですけどね(笑)

 

 

 

今回日経新聞に載ったのは

 

運送に係る作業を細分化して

コストを積み上げていく事で

運賃を算出する方法を提案している。

 

 

 

これだけ見ていると

ごもっともだぁーみたいに思うかも知れない。

 

 

 

この方式は、建設業などの見積方式と

同じで、掛かるコストをお客に請求する仕組みで

理にかなっている。

 

 

 

十数年前に流行った物流ABCの方式の事を言っている。

でも落とし穴がある。

 

 

 

このことについては

絶対に国土交通省触れない

 

 

 

それは、物流ABCでアクティビティ単価をだす時に

基準を設ける

 

 

 

この基準が曲者で

年間なり月間なりの

荷量を基準にして全てのアクティビティ単価を

算出するということ。

 

 

 

要は、基準の量を超えた場合

運送屋が得をする。

 

 

基準の荷量を下回った場合

荷主が得をするということ。

 

 

 

基準が平均荷量なのでどうしても

こうなってしまう。

 

 

 

このやり方では運送屋が

リスクを抱えることになることを覚えておいて欲しい。

 

 

 

詳しい対処方法については

6月24日(土)浜松での無料セミナーで

お話をさせていただきます。

 

 

無料セミナー情報はこちら→https://goo.gl/MwxteO

 

 

 

 

本日も最後までブログをご覧下さりありがとうございました。

 

 

 

 

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鳥海祐二

社長として“集客・値上・教育”全部やってきた。今でもなんとかなっている。自分の会社のことに関して、真っ赤な他人に口出しされるのは癪に障る。でも、今のやり方が正しいのか?不安になることがある。そんな社長のために書いているブログです。たまには自分以外の考えの鳥海と「答え合わせ」をしてみてください。

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